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臼杵の中心市街のにぎわいと地域情報発信の拠点「サーラ・デ・うすき」では、毎月1回、街のコンサートが行われています。主催しているのは「臼杵音楽交流協議会(代表 桑原英治さん)」のみなさん。
最初は2005年に、町の活性化事業として臼杵市観光情報協会主催で始まったコンサートですが、2年前からは演奏者たちが主催して頑張って続けており、なんと今年で4年目、コンサート数では40回を超えるという、地域の人気イベントとなっています。
演奏グループは、ギターやマンドリン、ハーモニカ、尺八などの皆さんで、大抵最後には、全員でお客様も交えて一緒に大合唱とか。曲名も年配の聴きやすい名曲や昔のポピュラーがメインですが、皆さんに楽しんでもらいたいと、今の新しい曲にもチャレンジ。尺八の皆さんも、古典だけでなく、楽しいポピュラーを演奏することもあり、40数回続けているだけあって、選曲や照明、音響などにも改善を重ね、常に楽しい音楽会を催すべく努力奮闘しています。
お話を伺った事務局の佐藤さんは、このコンサートについて、「町の活性化になって、市民と音楽交流ができて、さらに演奏者の発掘ができれば良いと思います。」と、終始笑顔でお話して下さった後、バッグから取り出したハーモニカで、20数年の熟練の腕前による「鉄腕アトム」をサラサラッと軽快に演奏!一同大拍手でした!! |
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中学時代から楽器を始め、24才頃までロックバンドでベースをやっていたという岩尾さんが、2年前に長年の夢だった本格ライブハウス「REVIVE!」をオープン。以来、これまで培ってきた人脈で、あちこちから人気の出演者が目白押しで登場。市外からも多くの観客が訪れる人気のスポットになっています。そのほか、仲間内でのパーティや宴会では、照明付きのカラオケにもなり、音楽好き、歌好きにはたまらないスポットです。
マスターの岩尾さんは、1979年から津久見で、「ザ・こんせ」(青江ダム野外コンサート)を仲間と共に主催してきた、津久見音楽会の重鎮(?!)!「初回から1度も欠かさず出場したのはボクだけだよ!」と笑顔で語るヒゲのオジサンですが、地元津久見に対する深い愛情は人一倍。
REVIVEとは、復活する・回復するという意味の英語。私は、この津久見という町で、お客さんが気軽に生の音楽を通してみなさん元気になれる場所を提供したいという長年の夢を持っていました。」とホームページに書かれているとおり、30年前の元気だった津久見の勢いを今に復活させたいという思いが、まさにカタチになったお店なのです。
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店内に流れる往年のジャズの名盤の心地よいリズム。オーナーの木村さんは、20数年間、東京でプロのジャズ・ベーシストとして活躍してきた生粋のミュージシャン。5年ほど前に帰郷し、しばらくは大分市内でライブ活動を行っていたそうですが、昨年、先輩や知人の勧めもあって、ふるさとの佐伯でジャズを楽しめる大人の店をオープンさせました。お客様がゆっくりと落ち着いて楽しめる空間を…と、店内BGMもすべてジャズ系。特にレコード音源を使った情緒ある音には、なぜか心が癒されます。
毎週土曜日には、オーナー自らの耳でチョイスしたバンドによるライブを開催。地元のお客様に楽しんで頂ける音楽をお届けしたいと、ジャズの中でもラテン系も多く、質の高い生の音楽を提供しています。もちろん、大分で活動中のメンバーと共にオーナー自らもベースを操る、魅惑のステージが見られることもあります!
「夜はバーとなっていますが、喫茶店にお酒が出る程度と思って、お気軽にお越し下さい」とジャズ道まっしぐらながら、とても気さくな木村オーナー。また、平日でも、たまたまミュージシャンがいれば即席ライブが始まることもあるそうですが、オーナー自身の出張ライブのために臨時休業もあるんで、絶対行きたい時にはお問合せを。
※REVIVE!マスターもおお勧めという、木村オーナーによる「ベース講座」も人気だそうで、興味のある方は相談してみると良いかも! |
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